令和8年度千葉県人権ユニバーサル事業講演会

●令和8年度ユニバーサル事業講演会 

主催  NPO法人 人権ネットワーク PEaCE21
後援  我孫子市
事業名 令和7年度千葉県人権ユニバーサル事業講演会
開催日 令和8年11月11日(水) 開場17:00 開演18:00 終演20:00
場所  けやきプラザふれあいホール 我孫子市本町3丁目1−2
定員  先着400名入場無料
テーマ 発達障害のある方が輝ける社会へ~優しい社会との「つながり」を育む~

講演の目的 
発達障害のある方が成人して社会に出る際、どのような準備や対策が有効か、またご家族や職場の同僚など周囲の方がどのような配慮や対応を行うとよいかについて、小児科医としての専門的な知識と経験を持つ講師にお話しいただきます。発達障害を抱える当事者への啓発及びそのご家族を始めとした周囲の方の発達障害への理解を深める機会となることを目的とします。
講師 
ゆくりファミリーこどもクリニック 令和8年11月10日(火)市内開院予定
院長 湯浅 正太氏
小児神経科医として、子どもの心のケアを含めたサポートを行いながら、「親子の心の絆を深め、豊かな子どもの心を育てられる社会」を目指して(一社)Yukuri-teを設立した。自身の経験から、「障害のある子どもやその家族が暮らしやすい社会を」という思いを持ち続け、発達障害や知的障害、身体障害といった障害に加え、子どもの人権やいじめ不登校といった問題にも関心を寄せ、病気やハンディキャップを抱える子どもの兄弟姉妹(きょうだい)の支援にも力を入れている。作家としても執筆や講演活動、各種メディアを通じて幅広く活動している。
  
本講演の内容
発達障害のある方は、その障害の程度にもよりますが、学校教育期間中は一定の管理や規律があるため、大きな支障なく適応できる場合があります。しかし、就職などで社会に出ると、暗黙の了解が理解できなかったり、空気を読むことが難しかったりして、不適応を起こすことがあります。
 また、周囲の方がその方の発達障害の特性を十分に理解できないことで、「空気が読めない人」や「話の通じない人」と誤解され、職場に溶け込めずに双方がストレスを抱えてしまうことも少なくありません。

 本講演会では、発達障害のある方が社会に参加していくために身に着けておくべきスキルや、一般就労に限定せず自分に合った社会参加の方法を学ぶことができます。また、周囲の方が発達障害の基本的な理解を深め、その方に応じた環境を整えることによって、障害があっても自分らしく働くことができること、そのための配慮が社会に求められていることを学ぶことにより、発達障害のある方の人権を尊重する意識が向上し、社会参加が促進されることが期待されます。
 
 
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お申込方法
 住所・氏名・電話番号 要約筆記・手話通訳のご希望を明記の上
 〒277-0081 柏市冨里1丁目1-1 M&Rビル3階
NPO法人 人権ネットワーク PEaCE21
 まで郵送、FAX(04-7165-0723)をお願い致します。

お問い合わせ
 04-7166-2625


申し込み先 11月4日(水)最終締め切りにてこちらから申し込みをお願いします。
      FAX⇒[FAX申込書]
      メール⇒info@peace21.biz