活動報告

●令和6年度ユニバーサル事業講演会を開催しました。

開催日 令和7年2月14日(金) 開場17:00 開演18:00 終演20:00
場所  けやきプラザふれあいホール 我孫子市本町3丁目1−2(我孫子市)
収容人数  400名
テーマ「発達障害のある子どもへの対応について」

講演の目的 
発達障害に関する基本的な知識と理解、適切な養育や環境調整の方法などを広く県民や子どもに関わる周囲の大人(育てづらさを感じている保護者、学校や保育園の職員など)に伝えることで、周囲の大人が子どもに対するより良い養育方法を学ぶ機会とします。また、生きづらさを感じる子ども自身が早期からより良い養育環境と周囲の理解を得ることで、発達に支援が必要な子どもたちが、生涯にわたり活躍できる社会の実現を目指すことを目的とします。

講師 千葉県発達障害者支援センターCAS 副センター長 田熊 立(たくま りつ)

 発達障害という言葉が一般に浸透しつつありますが、子どもに発達障害の可能性を疑うことがあったとしても、「発達障害=駄目な子」というイメージを持ってしまう保護者はいまだ少なくなく、実際に専門機関に相談する心理的なハードルはまだまだ高いものがあると考えられます。悩みを抱えたまま適切な養育に結びつかずにいることで、大人と子どものすれ違いは拡大していき、児童虐待など不適切な養育、保育園や学校などで不適切な対応などに陥りやすくなります。
また、子ども自身も苦手な分野につまづいたり、保育園や学校などでの集団の指示が理解できないなど、様々な場面で生きづらさを抱えて育っていくことから、自分らしさを育むことができなくなります。この結果、大人にとってより育てにくい、関わりにくい子どもになってしまいますし、不登校やいじめ、非行などにつながるリスクも高まります。
本講演を開催し、発達障害への基礎的な知識や、基本的な対応方法を広く県民や子どもに関わる周囲の大人へ向けて伝えることで、発達障害についての理解を深め、「発達障害=駄目な子」ではなく、あくまで発達に凸凹があるという個性であり、保護者や周囲の大人がそのことを理解して適切な関わりや環境の調整をすることで、その子どもらしく成長することが可能であることを知る機会とすることを目的とします。
また、本講演をきっかけとして専門機関への相談のハードルが下がることで、より具体的な対応方法を学んでいくきっかけになることも考えられます。

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●東葛地区人権講演会 in松戸を開催しました

開催日:令和7年1月21日(火) 
場所:松戸市民劇場
収容人数:235名
内容:
過去10回(平成25年度~令和4年度)開催された東葛地区人権サミットの後継事業として、多くの県民に人権の意識啓発を行うことを目的に実施するものです。
 今回は、「高齢者の人権」に焦点をあてたテーマで開催します。
令和6年度、介護報酬改定が行われ、養介護施設等において、①運営規程に「虐待の防止のための措置に関する事項」を定める②虐待防止検討委員会の定期的な開催③指針の整備④研修の実施⑤担当者の設置の以上5項目が義務付けられ、高齢者虐待防止が推進されることとなりました。
厚生労働省がまとめた、平成18年4月に施行された高齢者虐待防止法に基づく対応状況等に関する調査結果(令和4年度)によると、養介護施設従事者等や養護者による高齢者虐待の相談・通報件数は年々増加しており、身体的虐待・心理的虐待・介護等放棄など、高齢者の人権が著しく侵害される事例が散見されています。来たる超高齢化社会に向けて、どのようにしたら高齢者虐待を防止することができるのか、そして、高齢者の人権を守ることができるのか、有識者の講演を通して、人権意識の啓発をすることを目的として実施します。
当事業の開催により、県民一人ひとりが高齢者の人権について考え、自らができることを考えるきっかけとなることが期待できます。
テーマ: 「本質的予防と高齢者の人権擁護について」
講師: 聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科 准教授 須田 仁氏
<略歴>
1996年東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了 
専門学校講師などを経て、2003年聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科着任。
柏市高齢者健康福祉専門部会会長、狛江市居住支援協議会会長などを務める。
【専門・研究分野】 社会福祉論、高齢者福祉、社会福祉教育・実習、災害時ソーシャルワーク
【所属学会】日本社会福祉学会、日本自然災害学会、日本保育学会、日本高齢者虐待防止学会
【主な著書】『介護福祉エッセンシャルズ』(共著) 『社会福祉論』(共著)『学びを追究する高齢者福祉』ほか
【主な学術論文】『高齢者虐待対応における終結の状況とその課題-M市における高齢者虐待対応事例から-』『高齢者虐待防止法で保護されない虐待事例の存在検証=世界保健機関の定義する高齢者虐待との比較検討= ほか

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●令和6年度千葉県人権啓発指導者養成講座を開催しました。

人権が尊重され、差別や人権侵害のない社会を実現するためには、人々の人権に対する正しい理解が不可欠であり、企業、NPO法人、各種団体及び地域における効果的な人権教育・啓発が求められています。そこで、職場や地域において人権啓発の指導的な立場にある方、人権問題に携わっている方等を対象として、短期集中型の研修事業を実施することにより、人権啓発リーダーを育成し、人権教育・啓発が様々な場所で実施されることを目的として、本講座を開催しています。

対象者:県及び県内市町村職員、教職員、企業関係者、人権擁護委員、NPO法人等団体職員等
※全4講座のうち、一部の講座のみの受講も可能です。



日 時:令和6年11月19日(火) 午前13時30分から16時20分まで
会 場:鎌ケ谷市中央公民館 集会室    (所在地:鎌ケ谷市富岡1−1−3 TEL:047-445-2012)


第1コマ(13:30~14:50)
テーマ:世界の現状から「平和を考える」~難民キャンプで授業を行う~
講師:中村 雄一

NPO法人なかよし学園プロジェクト理事長を務める。
貧しい家で育ち学習環境に乏しい少年時代を過ごす。
ファミコンの代わりに教科書を読んでいたお陰で勉強好きになり、中央大学法学部、早稲田大学教育学部、日本大学文理学部・経済学部で学ぶ。
学生時代から教壇に立ち、予備校、家庭教師、通信制高校、中高一貫校とあらゆる教育現場で生徒と保護者の問題解決を応援する。
概要:
カンボジア内戦、ルワンダ大虐殺、コンゴ動乱など戦争とその後の復興活動、難民キャンプで行った授業、等の経験から平和とは何かを語ります。

第2コマ(15:00~16:20)
テーマ:LGBTを自分の問題として考える~一人ひとりの性のあり方を尊重するために~
講師:伊藤 悟

好奇心と正義感が人生の原動力。NHKのテレビ人形劇『ひょっこりひょうたん島』に魅せられ、10代の時、番組そのものを克明に記録、1990年代の同番組リメイクに貢献する。現在はそこから派生した、『ひょうたん島』関連のアドバイザーやイベント運営を手がける。『ひょうたん島』の中に表現されていた、人間に対する懐の深さを柱にして、「世間のジョーシキ」にとらわれず、自然体で生きていくことを志向している。
高校および予備校の講師、そして大学講師を長年勤め、教師のしなやかなあり方を追求してきた。英語教育の改革もライフワーク。さらに著述業も仕事の核であり、翻訳や音楽評論も手がける。千葉大学で不登校の子どもとその保護者をケアするプロジェクトにかかわり続け、カウンセラーとしても活動している。
千葉県教育委員会スクールアドバイザー、千葉県人権講師、ひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長、ゲイバイ男性の人生を応援するNPO「すこたん!」主宰(1990年代に自身がゲイであることをカミングアウト、日本のLGBT黎明期から運動にかかわる)。
『大人にも読める思春期ガイダンス』(明石書店)、『ひょうたん島大漂流記』(飛鳥新社)、『新 同性愛って何?』(緑風出版)、『多様な性がわかる本』(高文研)、『世界一ラクラク英語がわかる本』(廣済堂出版)など、著書多数。1953年千葉県生まれ。

概要:
性的少数者(その中の有名カテゴリーをLGBTと呼ぶ)が人権を奪われている状況を分かりやすく具体的に伝え、「共に生きる」道を探る。
1)近年、テレビドラマに当たり前のように性的少数者が登場するようになっている。その例をあげながら、その意味と背景を考える。
2)ドラマと比較しつつ、日常生活の中で、性的少数者がどれだけ生きづらいかを示す。
3)私自身の体験も踏まえながら、平等に扱われず差別され、生活権ひいては生存権が保障されていない現状(人権の問題であること)を活写する。
4)セクシュアリティに対する基本的な知識を確認する。性的指向と性自認を軸にして多様な性を科学的に捉える。
5)「思い込み」と「決め付け」から脱して、人権感覚を身につけ、性的少数者を含む多様な生き方を受け入れていく姿勢をどう創り出すか考える。




●千葉県人権講演会 in 山武を開催しました。

開催日:令和6年2月1日
場所:山武市成東文化会館 視聴覚室
収容人数:67名

人権講演会のテーマ「子どもの居場所を考える」
少年犯罪、自傷、オーバードーズ、希死念慮、これら深刻な問題には適切なサポートと専門家の援助が必要です。子どもたちが安心して安全に生活出来る環境を作るアドバイスを、教師、警察、行政、地域を経験した上條氏から、多角見地に基づいた話をしてもらいます。
講師:上條 理恵 (かみじょう りえ)
<略歴>
千葉県警察で25年にわたり約1,000人の非行少年(少女含む)に対峙し指導する一方、被虐待児の保護や児童生徒に関する面接や相談受理を実施、幅広い経験と人間関係を武器に、現在も多岐にわたって保護者や子どもたちと関わっている。最近では、自殺未遂をした子どもたちが上條と面接したあと、「死ぬことを考えなくなった」「前向きに生きていこうと思った」とも。
その他、少年問題アナリストとしても、テレビのコメンテーターやラジオ、新聞、ネットにも記事が掲載されるなど活躍中である。キャッチフレーズは「金持ちより人持ち」。
学校や保護者などに対する少年の非行防止講演回数は、2,000回を超える。
2021年8月、子どものための会社「あしびなぁ」を設立、CEOとなる。


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●令和5年度ユニバーサル事業講演会を開催しました。

主催
NPO法人 人権ネットワーク PEaCE21

事業名
令和5年度千葉県人権ユニバーサル事業講演会

開催日
令和6年1月23日(火) 開場17:00 開演18:00 終演20:00

場所 
きらり鎌ヶ谷市民会館 きらりホール(鎌ヶ谷市)
収容人数 
242名
テーマ 
「障がい者スポーツへの理解と共感の促進」

講演テーマ 「障がい者スポーツの可能性」
障がい者スポーツ選手の体験や事例紹介、ステージ上でアンプティサッカーの実演

講師 古城 暁博氏 
5歳の頃に交通事故で右足を切断。以来、義足での生活になりましたが、小学校3年生から健常者の中でサッカーを始め、中・高・大学までサッカー部に所属し活動してきました。
高校1年時に障がい者スポーツの世界へ足を踏み入れ、陸上短距離100mを始めました。2000年シドニーパラリンピックで8位入賞、2002年世界陸上選手権では6位入賞の実績があります。
2012年にアンプティサッカーを始め、2014年ワールドカップで日本初の決勝トーナメントに出場し、2018年は日本代表の主将を務め、世界10位の成績を収めています。
スポーツを通じて困難な時でも常に前向きに工夫して前進するポジティブマインドを伝える活動に取り組んでいます。


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●令和5年度千葉県人権啓発指導者養成講座を開催しました。

人権が尊重され、差別や人権侵害のない社会を実現するためには、人々の人権に対する正しい理解が不可欠であり、企業、NPO法人、各種団体及び地域における効果的な人権教育・啓発が求められています。そこで、職場や地域において人権啓発の指導的な立場にある方、人権問題に携わっている方等を対象として、短期集中型の研修事業を実施することにより、人権啓発リーダーを育成し、人権教育・啓発が様々な場所で実施されることを目的として、本講座を開催しています。

日 時:令和5年10月12日(木) 午前9時30分から12時20分まで
会 場:千葉市民会館 3階 会議室2  (所在地:千葉市中央区要町1-1 TEL:043-224-2431)



第1コマ(9:30~10:50)
テーマ:犯罪被害者と人権 ~少年事件から考える~
講師:ASHIBINA(遊び庭)       代表   上條 理恵
概要:
・少年事件の推移
・児童虐待と非行
・背景(家庭、学校、地域)
・実際のケース

以上の内容について、上條氏が子供たちの未来について考える。

第2コマ(11:10~12:30)
テーマ:部落問題の現状と人権教育・啓発の課題 ~部落問題をどう語り、伝えるのか~
講師:関西大学名誉教授      石元清英
概要:
 部落問題に関しては、さまざまな誤解や偏見がみられます。こうした誤解や偏見は、小中高時代に部落問題について何も学んでこなかった人たちだけが持っているのではなく、学校で同和教育を学んだという人の多くも、誤解や偏見を持っています。
 本講座では、部落に対する誤解や偏見の具体例を取り上げ、それがどう間違っているのか、これまでの部落問題研究の成果にもとづいて明らかにします。そして、同和教育を受けたことがあるという人のなかにも、部落に対する誤解や偏見を持つ人が少なくないことを調査結果から示し、その理由について考察を加えます。これらをとおして、部落に対する誤解や偏見に気づき、批判していくためには、どのような教育・啓発を進めていくべきなのか、考えていきます。



日 時:令和5年11月7日(火) 午前9時から12時20分まで
会 場:市川市男女共同参画センターウィズ 7階研修ホール

第1コマ(9:30~10:50)
テーマ:性別で見る多様性と人権
講師:ダイビーノン (代表 飯田亮瑠)

概要:
性別は?―「男と女」。恋愛は?―「異性愛」。性別も恋愛も家族も、もっともっと多様に広がっています。あなた自身の性を、性の多様性を踏まえて再分析することで、新しい自分に出会えるかもしれません。
 男はこうあるべき!これが女の幸せ!その縛り、本当にあなたや周囲の人の人生を豊かにしますか?性別の価値観を柔らかく広げることで、あなたや周囲の人々の人生はもっと豊かになるかもしれません。
  1. LGBTとSOGI
  2. 自分の性を分析してみよう
  3. どうしたらいいの?

第2コマ(11:10~12:30)
テーマ:子どもの人権 −インターネット上のトラブルにどう向き合うか−
講師:悠々ホルン(ゆうゆうほるん)
概要:
昨今、インターネットを介した人権侵害が多様化している。誹謗中傷をはじめとする様々なトラブルに巻き込まれる子どもが少なくない。一人でも多くの子どもが被害者にも加害者にもならないように、必要な対応を考える。

(1)子どもたちのインターネット利用状況
(2)様々なインターネット上のトラブル
・誹謗中傷
   ・個人情報の流出
・自画撮り被害
・闇バイト
・座間市の事件について
など
(3)被害・加害へと繋がる背景
(4)二次被害・デジタルタトゥー
(5)被害・加害の一次予防、二次予防
(6)被害に遭った際の対応
(7)まとめ




●第10回千葉県東葛地区人権サミットをweb形式で開催しました。


開催日:令和5年3月1日~令和5年3月31日
場所:web視聴による開催こちらのホームページ内特設ページにて
定員:制限なし
第1部 講演会「多文化共生社会を目指して」
    講師 森めぐみ(もりめぐみ)

第2部 「東葛6市の市長による意見交換会」


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●令和4年度ユニバーサル事業講演会 を開催しました。

当日 参加者約200名

開催日
令和5年2月20日(月) 開場17:00 開演18:00 終演20:00
場所 
スターツおおたかの森ホール(流山市)
定員 
先着200名入場無料(コロナウイルス感染拡大の影響で座席の間隔を開けての開催)
テーマ 
「千葉県に居住する外国人の子どもの人権」

第1部 基調講演 講演テーマ 「わたしたちもここにいるよ」~にいるのに居ない外国人の親子たち~
講師 山﨑泰介 (社会福祉法人 市川市社会福祉協議会 事務局次長)


第2部 シンポジウム
シンポジスト
山﨑泰介(社会福祉法人 市川市社会福祉協議会 事務局次長)
上條理恵(東京経営短期大学 大学特任准教授・少年問題アナリスト)
小木曽宏(東京経営短期大学特任教授・日本子ども虐待防止学会評議員)

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●令和4年度千葉県人権啓発養成講座を開催しました。

(1)テーマ:「犯罪被害者とその家族の人権」
「感染症患者・家族等(新型コロナ含む)の人権」
日 時:令和4年10月17日(月) 午前9時から正午まで
会 場:市川市男女共同参画センターウィズ 7階研修ホール
第1コマ(9:00~10:20)
テーマ:犯罪被害者支援について~現場の声~
講師:小菅広計さん・藤田きよ子さん(千葉犯罪被害者支援センター事務局長・同センター相談員)
概要:

犯罪被害者支援について
・ 千葉犯罪被害者支援センターの概要
・ 犯罪被害者支援の内容
・ 犯罪被害者支援の取り組み状況
・ 犯罪被害者の声
 以上の内容について、小菅氏が概要を説明し、犯罪被害者に直接支援にあたっている藤田氏が現場での被害者の声を届ける。


第2コマ(10:40~12:00)
テーマ:コロナ禍における人権問題
講師:碓井真史さん (新潟青陵大学大学院教授)
概要:

 2年以上にわたる新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、感染者やその家族、最前線でウイルスと闘う医療従事者に対する差別などの大きな社会問題にもつながっている。感染症が引き起こす実質的な病気に対する恐怖とは別に、不安や恐れから差別に発展し、さらなる悲劇を引き起こさないために、時に悪意のない言葉や行動が知らないうちに相手の心を傷つけ、差別につながる可能性を考え、それを防ぐべき心がけを学ぶ。


(2)テーマ:「インターネットを通じた人権侵害」
「子どもの人権」
日 時:令和4年11月8日(火) 午前9時から正午まで
会 場:我孫子市市民プラザ多目的ホール あびこショッピングプラザ内3階


第1コマ(9:00~10:20)
テーマ:インターネットにおける人権侵害
講師:桑子博行さん (違法情報等対策連絡会 主査)
概要:

インターネットの利用拡大に伴い、誹謗中傷など人権侵害が多発している。ネット利用の実態、関連の法制度などに関する政府及び通信業界の取り組み、SNS等の利用における注意点に言及した上で、ネット社会の課題を考える。
・ ネットの現状と誹謗中傷
・ インターネット上の違法・有害情報対策の取り組み
・ プロバイダ責任制限法・関係ガイドラインについて  ほか


第2コマ(10:40~12:00)
テーマ:子どもの人権~大人はなにをするべきか~
講師:上条理恵さん (ASHIBINA 遊び庭 主催)
概要:

警察で25年以上にわたり500人以上の非行少年(少女含む)に対峙、指導し、現在も多岐にわたり子どもたちに関わっている上條氏を講師に迎え、児童虐待、子どもの性非行、性被害、ネットいじめなど具体的な事例を通して、子どもを加害者にも被害者にもさせないために大人は何をするべきなのかを考える。



●第9回千葉県東葛地区人権サミット (wed開催しました。)

令和4年2月9日に開催予定でしたがコロナウイルスの感染拡大防止の観点から会場での開催は中止とし、web動画開催としてこちらのホームページ上からご視聴いただきました。

第1部 講演会「STOP!SNSによる子どものいじめ~最新事例と子どもの心に寄り添った対応とは~」
    講師 安川雅史氏(一般社団法人 全国ICTカウンセラー協会 代表理事)
第2部 「東葛6市の市長による意見交換会」

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●令和3年度千葉県人権啓発養成講座を開催しました。

(1)テーマ:「感染症患者・家族等(新型コロナ含む)の人権」
       「犯罪被害者とその家族の人権」
   日 時:令和4年1月27日(木) 午前9時から正午まで
   会 場:松戸市衛生会館 3階大会議室
(2)テーマ:「子どもの人権」
      「インターネットを通じた人権侵害」
   日 時:令和4年2月3日(木) 午前9時から正午まで
   会 場:市川市男女共同参画センターウィズ 7階研修ホール



●令和3年度ユニバーサル事業講演会をWEB開催しました。

日時:令和4年1月28日(金) 開場17:30 開演18:00 終演20:00
場所:zoomオンライン開催
当日参加者:120名
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●令和3年度柏市人権講演会 令和3年11月01日(月)に開催しました。
日時:令和3年11月1日(月)
場所:アミュゼ柏
講師:碓井真史
テーマ:コロナ禍における人権問題
当日動員:190名
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●第8回東葛地区人権サミット 令和3年2月5日(金)※中止

※開催変更 
コロナウイルスの影響で無観客収録となりました。
当日講演の様子は後日こちらのホームページ内でご視聴いただきました。

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●令和2年度柏市人権講演会 令和3年1月20日(水)【開催変更】
※コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されました。
こちらの講演会は後日専用URL(申込者のみ連絡いたします。)にて視聴いただく形式に変更いたしました。
※2月一杯視聴いただきました。

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第7回千葉県東葛地区人権サミットを下記内容にて開催しました。
日時:2月5日 18:00~20:00 (17:30開場)
場所: スターツおおたかの森ホール (流山市)

テーマ  『認知症と人権』
第1部
人権講演会「みどりのおうち~おばあちゃんはわすれんぼうです。でも しあわせです~」
講師 鈴木清子 氏(民生委員・児童委員)
 第2部
東葛地区6市長による意見交換「認知症の方の人権、そして、周りの人の人」
パネラー/松戸市長 本郷谷健次氏  柏市長 秋山浩保氏 流山市長 井崎義治氏 野田市長 鈴木 有氏
我孫子市長 星野順一郎氏 鎌ヶ谷市長 清水聖士氏
当日動員:460名

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令和2年度千葉県人権ユニバーサル事業講演会を下記内容にて開催いたしました。
日時:1月21日 18:00~20:00 (17:30開場)
場所:千葉県福祉ふれあいプラザ2F ふれあいホール(我孫子市)
講師:繁内幸治
当日動員:340名
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令和元年度柏市人権講演会を下記内容にて開催いたしました。
日時:10月16日 18時~19時30分(17時開場)
場所:アミュゼ柏 2F クリスタルルーム
講師:藪本雅子氏
当日動員320名


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第6回千葉県東葛地区人権サミットを開催しました。

日時:2月9日金曜日 18時~20時00分(17時30分開場)
場所:千葉県福祉ふれあいプラザ
講師:悠々ホルン(第一部)
コーディネーター:柏商工会議所会頭寺嶋哲夫氏(第二部)
パネラー:松戸市長本郷谷健次氏 柏市長秋山浩保氏 流山市長井崎義治氏 野田市長鈴木有氏 我孫子市長星野順一郎氏 鎌ケ谷市長清水聖士氏 (第二部)
当日動員440名


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平成30年度千葉県人権ユニバーサル事業(法務省委託事業)を開催しました。

日時:1月23日 18時~20時00分(17時30分開場)
場所:アミュゼ柏クリスタルホール
講師:繫内幸治氏
当日動員360名
テーマ:LGBTの課題解消に向けて~10年後の世界一を目指して~


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平成30年度柏市人権講演会を下記内容にて開催いたしました。
日時:10月24日 18時~19時30分(17時開場)
場所:アミュゼ柏 2F クリスタルルーム
講師:佐久間レイ氏
当日動員350名


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第5回千葉県東葛地区人権サミットを開催しました。

日時:2月9日金曜日 18時~20時00分(17時30分開場)
場所:アミュゼ柏クリスタルホール
講師:林田香織氏(第一部)
コーディネーター:柏市長秋山浩保氏(第二部)
パネラー:松戸市長本郷谷健次氏 流山市長井崎義治氏 野田市長鈴木有氏 我孫子市長星野順一郎氏(第二部)
当日動員320名

テーマ:第一部講演:「おとなも子どもも活き活きと」
            第二部意見交換会:東葛5市の市長による意見交換会



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平成29年度千葉県人権ユニバーサル事業(法務省委託事業)を開催しました。

日時:1月23日 18時~20時00分(17時30分開場)
場所:千葉県福祉ふれあいプラザ2階
講師:齋田 悟司(所属:株式会社シグマクシス)
当日動員400名
テーマ:障害者スポーツのトップアスリートを迎えて~パラリンピックと人権~


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平成29年度柏市人権講演会を下記内容にて開催いたしました。
日時:10月11日 18時~19時30分(17時開場)
場所:アミュゼ柏 2F クリスタルルーム
講師:木場弘子氏
当日動員300名

テーマ:魅力的なコミュニケーションで誰もが輝く社会に
 
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平成28年9月21日チャリティーゴルフコンペを千代田カントリーにて開催しました。
(41組)参加ありがとうございました。
チャリティーを柏市役所に寄付します。



平成29年2月1日 千葉県人権啓発事業補助金事業 第4回千葉県東葛地区人権サミットをアミュゼ柏にて開催しました。
動員290名

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平成28年11月25日平成28年度柏市人権講演会をアミュゼ柏にて開催しました。
動員321名

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平成28年9月15日チャリティーゴルフコンペを千代田カントリーにて開催しました。
(39組)参加ありがとうございました。
チャリティーを柏市役所に寄付します。

平成28年2月12日PEaCE21主催東葛人権サミットをアミュゼ柏にて開催しました。
動員350名

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●27年9月チャリティーゴルフコンペを千代田カントリーにて開催しました。収益を柏市役所に寄付しました。

平成27年9月4日柏市主催人権講演会をアミュゼ柏にて開催しました。
動員330名


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平成27年2月4日PEaCE21主催東葛人権サミットをアミュゼ柏にて開催しました。
動員350名

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●26年9月チャリティーゴルフコンペを千代田カントリーにて開催しました。収益を柏市役所に寄付しました。

平成26年9月5日柏市主催人権講演会をアミュゼ柏にて開催しました。
動員320名


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平成26年2月14日PEaCE21主催東葛人権サミットをアミュゼ柏にて開催しました。
動員350名

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●25年9月チャリティーゴルフコンペを千代田カントリーにて開催しました。収益を柏市役所に寄付しました。

平成25年9月8日柏市主催人権講演会をアミュゼ柏にて開催しました。
動員300名

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